Sunday, January 08, 2012

スピーチです!


12月の東北のクリスマス・キャロルの旅
December Christmas caroling trip to Tohoku

video

This video is all in poorly spoken Japanese and marks the transition in my language study from beginner course to intermediate. I talk about my recent Christmas caroling trip to Tohoku with a team from Seattle, whose goal was to show the love of God and encourage the people there through music and ultimately to help build relationships between locals and local missionaries and pastors. Here`s the text of my speech if you`d like to follow along:

おはようございます。
私はセリアと先月東北のキャロルの旅行きました。それについて、今日、
話したいと思います。
私 たちは12月7にJLCの12:25の授業が終わって、札幌駅1:17の電車にぎりぎり間に合いました。函館と青森で乗り換えて8時間後、仙台にきました。その夜はほかのキャロルを歌う美香さんという教会員のアパートに泊まりました。美香さんはすごく歌が上手でまた英語か ら日本語に訳してくれました。
次の日にシアトルから来たキャロルを歌う人たちと会いました。皆で私たちのチームは7人でした。歌を練習してから、仙台の近くの 七へ行きました。そこでほかの宣教団体の宣教師のギルバートご夫婦に会って、9日間そこのゲストハウスに泊まりました。ギルバートご夫婦は福岡で12年間開拓伝道けいけんもあるし、4月から石巻でボランティアもしているし、それで私はギルバートご夫婦からたくさん習いました。毎日ギルバートご夫婦と七から石巻まで2,3時間かけて、通いました。今ギルバートご夫婦は石巻のアパートを探しているところですが、それは難しいようです。つなみで空いているアパートが少ないですから。 
だいたい私達の伝道はクリスマス・キャロルを歌うことでした。私たちが歌う会場は老人ホームやようちえんや炊き出しの所でした。もちろん私達はキャロルで神様の愛を伝えたかったんですが、一番大事な目的は牧師と宣教師と未信者と絆作ることでした。その目的をちょっと説明したいと思います。
 
この図を見てください。
この線は生活のレベルです。幸せ度とか満足度とかを示しています。
もし災害があったら、だいたい人たちはこのパターンを通ります。
最初の谷は速く落ちて大きいショックを受けます。人が死んだり、家や大事な物が壊されたり、これからどうしようかと迷ってしまいます。それで、考える時間がありません。6週間後被災者にとって水と食べ物と避難所は十分です。
次の谷の方が長くて深いです。そのときは考える時間があります。悲しみがたくさんあります。亡くなった家族、仕事がない、まえの地域社会との関係を失った、自分は助かって、どうして隣の人は死んだんだろう、等々。その谷の一番下の部分は6ヶ月から8ヶ 月までです。
ギ ルバートご夫婦の希望はできるだけ被災者に早く会って、いっしょに歩むことでした。そしたら本当の「がんばって」という はげましができるからです。やっと大変な所を乗り越えられます。最後の希望は土台を変えることです。災害のま えの土台はぐうぞうだったかもしれません。お金とか、いい仕事とか。
クリスチャンの証しを聞いて、神様の愛をいただければ、被災者の土台は十字架に変わります。
それが今回のキャロルの旅の目的でした。
では、3.11から月を計算したら、ここは5月ごろ、ここは11月から今年の
1月ごろまで。
に今東北の未信者と宣教師と牧師の絆のために祈ってください。
どうか被災者が「たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを
れません。あなたが私とともにおられますから」と言いますように。
アーメン
以上です。

1 comment:

M.Muromoto said...

キースさん、セリアさん。こんにちは。

熟年デザイナーMです。
東北キャロル伝道支援の旅、ご苦労さまでした。
とても分かり易いスピーチで、被災者の方々の生活レベルのグラフはたいへん勉強になりました。ありがとうございます。
また後日、教会での報告を期待しています。